注文住宅で失敗が多い、収納のつくり方、考え方

(2018年12月18日)

こんばんは、四ッ谷明美です。

アロー住建の見学会に来られた方は、収納が多くて使いやすそう。と言ってくれる方がとても多いです。

なぜでしょう?

私なりに考えてみたら、答えはカンタンでした。

お恥ずかしい話ですが…

片付け下手で、基本、面倒くさがりな私。

そんな私が考える間取りなので、片付けしやすい場所、広さ、奥行きなど、あれこれ考えます。

どんなにマメできれい好きなお母さんだって、カンタンに、きれいに、収納できるスペースがあったら嬉しいはず!

いつも、そんなことをぐるぐると考えながら、間取りを書いてます。

たまに、建物の面積から収納率が何%などと書いてある間取りを見たりしますが、大切なのは、必要なところに必要な量がしまえる、使いやすい収納スペースがあるか、ないかだと私は思います。

私だって、もっとしまいやすいところに収納があれば、自宅はきっともっと片付いてるはず!笑

収納って、ただ、広ければいいわけでも、どこにあってもいいわけではありません。

更に、忘れてはいけないのが、どんな種類の扉をつけるかです。

収納スペースの場所や幅、しまいたいモノによって、全開口、開き戸、引き戸、時には機能ドアなどを使ったりします。

大きなものをしまいたいのに、出入り口が狭くては不便だし、ストレスになります。

せっかく新しい家を建てるのだから、ストレスなく過ごしてもらえる間取りにしてほしいですね。

また、パントリー(食品庫)も何を置いておきたいかによって、広さも奥行きも変わってきます。

例えば、週に一度まとめ買いをする人と、毎日買い物する人では、必要な収納スペースの広さが全く違ってきます。

すべての人に合った間取りや収納はありませんが、自分たちの生活スタイルに合わせて、自由にアレンジできる良さがある、注文住宅。

住んだ後、使いやすくて、とってもしまいやすい!と思える収納計画は自分たちの持ち物の種類や量、買い物の仕方などを書き出しておき、住宅会社に伝えると、理想に近い収納スペースができます!

とりあえず、何をしまうかわからないから、たくさん収納スペースを作ろう!ではなく、ぜひ具体的に持ち物チェックをしてみましょう!

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