犬走り

(2019年05月11日)

こんばんは!よつやあけみです。

朝一番、完成間近の現場で玄関前をきれいに仕上げるための打合せに行ってきました。

最近南側以外はあまりやらなくなった犬走り。

犬走りとは建物の周りにあるコンクリートのことです。

以前は建物のまわりをぐるりと東西南北、当たり前のようにやっていることが多かったのですが、色々な理由で減ってきています。

私が感じたのは東日本大震災の時でした。

事務所もそうだったのですが、大地震の揺れでコンクリートに押された配管が破損し、漏水してしまいました。

犬走りがあることで漏水箇所をみつけのに時間がかかったり、コンクリートをハツって直し、コンクリートを補修するという手間もお金もかかるのに直した後もはっきりわかってしまう…

そんなことを感じていました。

とは言っても何もしなければ雨の日に泥はねして外壁や基礎が汚れてしまいます。

配管が比較的多い北側や東西は細かい砕石を敷いて外壁が汚れず、見た目もきれいなのでおススメしています。

万が一配管の工事が必要になった場合でもコンクリートより工事期間も費用もおさえられます。

場所や使い勝手、使用用途によってコンクリートや砕石の種類も使い分けするといいですね。

写真は完成間近のT様邸、下地作りは大切です!

最近人気の透水性コンクリート「ドライテック」も犬走りにオススメです!

◉草が生えて手入れに困っている。

◉庭や出入り口の水たまりをなんとかしたい!

などでお悩みの方は一度ご相談下さい。

新築、リフォームなどお住まいに関するご相談は
お電話、ラインで何でもお気軽にお問合せください。
TEL:0120-39-6785
受付時間8時から20時まで
友だち追加