家づくり

(2018年04月27日)

今日は午前中、OBお施主様が2人、事務所を訪ねて来て下さいました。

「散歩の途中で寄ってみたよ!」

「結城まで行って来た帰りに寄ったよ!」

本当にありがたい限りです。

家を建てた後も、こうして事務所に寄ってくださるお客様が多いんです。

そんな楽しい午前中とは真逆の午後…

今日は1人でずっーとパソコンとにらめっこです。

5月に予定している、つくば市の完成見学会のことをアレコレやっていました。

アロー住建は注文住宅がメインで仕事をしてきましたが、今回、初めて規格住宅「温故知想の家」を建てさせていただきました。

とってもステキです✨

かっこいいです!

温故知想の家、オリジナルの手すりが設置され、雰囲気がでてきました。

規格住宅というのは、その名の通り間取りや仕様などが規格化させている住宅のことです。

1階の間取りは決まっています。

今回は手描きにしてみました。

2階は家族構成やライフスタイルに合わせて7パターンから選べます。

床、壁、建具、キッチン、浴室、トイレ、手すりなどなど建物の雰囲気に合わせて全て決まっています。

選んでいただくのは畳の色とカーテン位です。

メリットとしては、トータルコーディネートされているので、建物全体の仕上がりがとても良い雰囲気です。

自分で全てを選ぶのが苦手な方には、うれしいですね。

また、仕様がほぼ決まっているので打合せに時間がかからず、工事が始まるまでが早いのも特徴のひとつです。

しかも家具も付いています。玄関収納、キッチンファニチャー、テレビボードが標準で、ついています。←うれしいかも

その他の家具も「温故知想の家」用の家具としてオプションでご用意しています。

規格住宅も注文住宅もそれぞれ、メリット、デメリットがあります。

自分たちにあった家づくりがどっちなのか、ご家族で考えるのも楽しいかもしれませんね。

温故知想の家の見学会情報はこちらこらご覧いただけます。

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